ホーム > 診療のご案内 > 黒あざ(ほくろ)

黒あざ(ほくろ)

部分やせ注射(メソセラピー)

メソセラピーは、フランスで1952年から行われている施術法です。痩身目的での施術はヨーロッパで約10年前から、アメリカでは5年前、日本では2年前から行われるようになりました。効果は目を見張るものがありますが、最低5クールは行うことが原則です。施術後3週から3ヶ月にわたり脂肪減少効果が観察されます。女性の方が男性より効果がでやすく、体幹の方が下肢より効果が早く現れます。


▲当院 院長 注射前より体重は2kg増してます。 撮影のムラのない部位を選びました。

実際の手順

痩せたい部分(手のひらサイズ)にホスファチジルコリン注射(脂肪溶解)を行います。1週間後にカクテル注射。上記を1クールとします。平均的な方は3クール後から脂肪減少が体感できます。1回の施術時間は10分ほどです。

中野医院では大豆から抽出された天然素材ホスファチジルコリン注射とカクテル注射により効率的に脂肪を溶かし体外へ尿から排出します一般的にダイエットで減少しにくい部分に行うことができ、一旦減少した脂肪細胞は再び沈着せずリバウンドもおこしません。

主な治療箇所

上腕、わき腹、臍の上、臍の下、お尻のまわり、太もも痩せたい部分:1回に掌(てのひら)サイズずつ注射します。
「1クール=ホスファチジルコリン注射+7日後のカクテル注射」として、一般的には3クール後から脂肪減少効果が現れます。これを最低5クール行うことをおすすめします。

注射後3~5分で灼熱痛あり4時間で消失します。3日間は腫れを伴い、2週間程度はしこりを認めます。

施術料金

注目の部分やせ注射
メソセラピー
(掌2枚分)
1クール ¥35,000
3クール ¥90,000
4クール目以降 ¥25,000

※詳しくは、当院医師にご相談ください。
※5回以上推奨