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よくあるご質問

ご質問の一覧

回答

Q.予約できますか?

A.一般皮膚科部門は予約制ではありません。手術の方は一度受診診断を受けたあとで予約による手術となります。

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Q.いつでも手術してもらえるのですか?

A.通常予約後ということになりますが、時間を要さない手術であったり、緊急性のあるものについては当日の手術となります。

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Q.手術の料金は受診前にわかりますか?

A.手術内容により保険診療内で行われるもの、自費手術になるものに別れます。それぞれ、手術内容の違いによっても自己負担金(窓口での支払い)は異なります。事前の診察日にお確かめください。

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Q.アザをとる場合は小学生になるまで待つといった手術の適齢時期がありますか?

A.大抵のアザはできるだけ早期に対応した方がきれいに治ります。但し、全身麻酔が必要なもの(大学対応となります)や治療成績の悪いものについてはよくご相談してからの処置となります。

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Q.どんなアザでもきれいになりますか?

A.レーザー治療も外科治療の一種です。若干の傷は残ると考えてください。中にはどこにあったかわからなくなる青アザ、赤アザ、黒アザもあります。意外に茶色のアザが取れにくい傾向があります。

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Q.レーザー治療を避けた方がよい季節はありますか?

A.とくにありません。いつでも開始できます。

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Q.入れ墨(入れ墨)は完全に取れますか?

A.薄いもの、浅いものは比較的取れやすいものが多いのですが、濃いもの、深いもの、色の鮮やかな入れ墨はなかなか取れません。何回もレーザー処置が必要となり治療費もかさみます。一度受診されることをおすすめします。

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Q.入れ墨を植皮で治すことができますか?

A.植皮を選ばれる方はごく少数ですが可能です。中野医院ではリセルシステムという切除した入れ墨の皮膚を化学薬品で処理をし、切除後の皮膚が欠損した部位に戻し植皮します。但し、広範囲の方、色彩が多彩でレーザーの適応のない方、入れ墨除去を急がれる方限定です。(1回処置50万円~)。

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Q.顔のシミが気になってしょうがありません。キレイにする方法はありますか?

A.シミといっても日光老化による色素斑から女性ホルモンによるシミ、若いときから生じるソバカス、アザの類までいろいろです。どのシミにも対処方法があるので問題はありませんが、治療法法は一つ一つ異なります。是非診察を受けてください。

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Q.日光による色素斑といわれました。夏にはレーザー治療しないほうがよいと聞いたのですが?

A.治療はいつでもできますから安心してください。

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Q.顔や腕、ふくらはぎにたくさんシミ(色素斑)があります。取れるのでしょうか?

A.Qスイッチルビーレーザーで取ります。顔には1週間、腕、下肢には2週間かカサブタつきます。カサブタが取れると顔では若干の赤みが残りますが、数週で気にならなくなります。腕や下肢では赤みやその後の茶色みが取れにくいのですが、半年後には改善します。

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Q.色素斑は予約すればすぐQスイッチルビーレーザーをしてもらえるのですか?

A.顔面の場合にはレーザー後の色素沈着をさけるために1ヶ月間ハイドロキノン軟膏とトレチノイン軟膏を外用してからレーザー治療を行います。腕、下肢では通常色素斑の個数が多く、外用剤使用が煩雑になるため、外用せずにレーザー治療を開始する場合がほとんどです。

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Q.レーザー治療が健康保険か自費かを判断する基準はありますか?

A.通常健康保険は疾患治療が対象となります。美容的な問題に対しては適応されず、自費となります。あざ→健康保険。色素斑、シワなど→自費。

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Q.顔のシワ、たるみが気になります。2階の診察でよいのでしょうか?

A.タルミ治療はメディカルエステ部門で行います。4階にお越しください。診察いたします。

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Q.ニキビが治りません。生理も順調だし、便秘だってありません。皮膚科に1年以上通っていますが、今はあきらめ気味です。よい化粧品はありますか?

A.通常のニキビは治ります。一度2階の診療部門で肌診断を受け、適切な皮膚科治療を受けてみてください。どうしても治らない場合には当院4Fメディカルエステ部門でケミカルピーリング、レーザー治療をおこないます。ビタミンC誘導体含有高機能化粧品を使用することもおすすめします。皮膚科専門医による肌診断はとても大事です。必ず受けるようにお願いいたします。

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Q.顔の湿疹治療のため市販の外用薬を使っていたところ、口の周りにニキビがでてくるようになりました。皮膚科を受診した方がよいですか?

A.市販でもステロイド外用薬が売られています。不用意に外用を続けると酒さ様皮膚炎をおこすことがあります。通常のニキビ治療でもなおりません。すぐに皮膚科を受診するようにしてください。

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Q.小学生の娘は色白でお日様に当たるとすぐに赤くなります。なにか注意することはありますか?

A.太陽の紫外線には皮膚に有害な紫外線B波長が含まれます。遺伝子を破壊する作用があるため、20分以上紫外線B波長に当たると皮膚が赤くなります。サンスクリーンを是非使用しましょう。

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Q.サンスクリーンを選ぼうとしたらSPFの値がいろいろありました。どれがよいのでしょう?

A.SPFは紫外線B波長を何時間ブロックするかを定めた数値です。SPFを3で割った数値が有効時間です。値が15ならば5時間、30なら10時間、60であれば20時間ということです。通常15~30あれば十分といわれています。汗をかく場合、水につかる場合には防水のものをえらんでください。くらげよけ様のサンスクリーンなんていうのもあります。

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Q.ホクロを取りたいんですが、保険効きますか?

A.県によって若干保険適応の条件が異なります。一度受診されて病的と判断されれば保険適応となります。美容的なものと判断されれば健康保険は適応されません。

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Q.老化に伴いいろいろなできものが増えてきました。どうにかなりますか?

A.老化による皮膚病には多種ありますが、良性腫瘍の仲間であれば比較的簡単に取り除くことができます。良性にみえても悪性腫瘍が混じっていることもありますので、必ず皮膚科専門医の診断が必要です。