ニキビ・ニキビ跡治療(保険外診療)

10代からアドルトまで。お肌の専門医がにきびの悩みを解決

ニキビ・ニキビ跡治療

多くの人が悩んでいるニキビ。
思春期に出始める人が多く、青春の象徴なんていわれた時期も。
だけど最近ではストレスや不規則な生活から、長く引きずったり悪化して後まで残るなど、大きな悩みになっている人も多いようです。
市販の化粧品や治療薬で一時的に軽減させるのではなく、専門的な知識に基づいた治療で根本から退治しませんか?

 

近年、にきび治療用の保険製剤が充実しています。第一選択剤は過酸化ベンゾイル製剤(BPO製剤)の外用剤となっており、日本皮膚科学会ガイドラインで推奨度ナンバー1です。現在、4種類の剤形があり、3か月以上の外用継続が推奨されているのですが、外用当初から赤くなる方や2週間以上使用するとかゆみが出る方は継続使用ができません。  種々の保険治療に難渋したり、治療せずに重症化した場合には にきび後の瘢痕(肌の凸凹)が残るため、難治症例の方には早期の改善を目指し保険診療治療に加え、ロングパルスダイレーザー(パーフェクタ治療)を行っています。また、凹凸が残りそうな方やすでに凹凸が残っている方にはフラクショナル炭酸ガスレーザー治療を行います。

パーフェクタ治療(ロングパルスダイレーザー治療)

現在、中野医院では最新のロングパルスダイレーザー(Vbeam Prima)を使用した治療を行っています。波長595nmのレーザー光を2~4週ごとに計10回を目指し「にきび」に照射します。595nmの光は真皮の血管や赤いにきびに反応し、皮疹の改善が望めます。麻酔の必要はありません。赤みの改善、凹凸の軽減が図れる治療となります。

フラクショナル炭酸ガスレーザー治療

にきび後瘢痕(凹凸)が目立つ、あるいは、気になる、またはロングパルスダイレーザーの適応がない場合に開始します。麻酔クリームを30分以上外用後、波長10600nmのレーザーをフラクショナル(点状)に照射します。施術後の痛みは1時間以内で収まり、7日程度赤みが続きます。施術後24時間は点状の細かい穴が開いていますのでぬれないように注意が必要です。24時間以降でお化粧は可能です。細かいカサブタが2週間ほどで脱落し、その後、肌質は3か月にかけて改善し続けますので、治療間隔は原則3か月毎です。総回数は2~5回。改善度は凹凸の深さ75%減を目指します。高低差がなくなるほど凹凸の影が薄くなり、皮膚が平滑に見えるようになります。

診療時間

中野医院

月 火 水 木 金 土
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午後14:00‐17:30 手術
14:00~16:00
手術
14:00~16:00
休診 手術
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手術
14:00~16:00
手術
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診療
16:00~17:30
診療
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休診 診療
16:00~17:30
診療
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休診日:水曜・日曜・祝祭日

ナカノメディカルエステティック

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