ニキビ・ニキビ跡治療(保険外診療)
10代からアドルトまで。お肌の専門医がにきびの悩みを解決
フラクショナル炭酸ガスレーザー治療
にきび後瘢痕(凹凸)が目立つ、あるいは、気になる、またはロングパルスダイレーザーの適応がない場合に開始します。麻酔クリームを30分以上外用後、波長10600nmのレーザーをフラクショナル(点状)に照射します。施術後の痛みは1時間以内で収まり、7日程度赤みが続きます。施術後24時間は点状の細かい穴が開いていますのでぬれないように注意が必要です。24時間以降でお化粧は可能です。細かいカサブタが2週間ほどで脱落し、その後、肌質は3か月にかけて改善し続けますので、治療間隔は原則3か月毎です。総回数は2~5回。改善度は凹凸の深さ75%減を目指します。高低差がなくなるほど凹凸の影が薄くなり、皮膚が平滑に見えるようになります。


















